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第 11 回「岩谷時子」賞

<岩谷時子賞について> 日本の音楽や芸術の発展・振興に寄与することを目的とし、2009 年に設立した岩谷時子音楽文化振興財 団が、2010 年「岩谷時子賞」を制定いたしました。 日本を代表する作詞家の一人・岩谷時子は、1950 年 代に作詞家としてのキャリアをスタートさせ、これまで数々のヒット曲を世に送り出してきました。 また多くの名作ミ ュージカルの訳詞も手掛け、日本におけるミュージカル隆盛の一助を担い、2009 年秋には文化功労者として 栄誉を賜りました。 「岩谷時子賞」は、音楽・演劇界の明日を担う人材や、その向上・発展に功績のあった人 物・団体に授与するものです。 また、「岩谷時子 Foundation for Youth」は、音楽・芸術を志す個人・団 体に対する奨学金の給付、人材育成に関する助成事業の一環として、第 2 回岩谷時子賞より新たに設けられた制度です。

<生前最後の出席となりました第 4 回岩谷時子賞においての、岩谷時子挨拶> 私の名をつけていただいた「岩谷時子賞授賞式」も第 4 回目の開 催となりましたことを、心より感謝しております。 物語が大好きで、言葉が大好きな私は、言葉が生き生きと踊りだすような歌を愛してやみません。 そして今年も素晴らしい受賞者の皆様がいらしてくださいました。 お集まりいただきました皆様、音の楽しみ、美しさを、ひと時でも感じていただけましたらありがたく存じます。 そしてこの賞が、世界のしあわせ・平和に少しでも貢献できますよう、どうぞこれからもご支援をお願い申し上げま す。

<岩谷時子について> 大正 6 年生まれ。 昭和 27 年に越路吹雪の「愛の讃歌」で戦後初の女性作詞家としてデビュー。 女性作詞家の草分け的存在。 加山雄三の「君といつまでも」、沢たまきの「ベッドで煙草を吸 わないで」、郷ひろみの「男の子女の子」など多数のヒット曲を生み出すと共に、「レ・ミゼラブル」 「ミス・サイゴン」など多くのミュージカル訳詞を手掛けた。 晩年に、音楽や芸術の発展・振興に 寄与するべく、公益財団法人 岩谷時子音楽文化振興財団を設立した。

<公益財団法人 岩谷時子音楽文化振興財団 概要>

■ 設立日:2009年7月7日

■ 設立目的:音楽文化の向上・普及のために、その活動において功労のあった人物・団体に栄誉を あたえるとともに、奨励・助成を行い、わが国の音楽や芸術の発展・振興に寄与するこ とを目的とします。

■ 代表理事:島崎 春彦

■ ホームページ:http://www.iwatanitokiko.org

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